皆さんこんばんは。
サラリーマン投資家見習いです。

先日ファーストブラザーズから株主優待のクオカードが届きました。
100株を1年以上保有するともらえる金額が2倍の2000円分になるのですが、
前回の権利獲得から一度も売らずに、引き続き今回も株主優待の権利を取得したのに
私の元に届いたのは1,000円分のクオカードでした(´;ω;`)

今回このようなことになってしまったのは、
私が貸株サービスを利用していたことが原因だと思います…

貸株サービスについて知らない人もいると思うので、
まずは貸株サービスについて簡単に紹介します。
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◇貸株サービスとは
貸株サービスとは端的に言えば自分の持っている株を証券会社に貸すことで、
貸株金利をもらうことができるサービスのことです。
※NISA預かりの株式ですと対象外ですのでお気をつけください。

◇貸株サービスのメリット
株式を証券会社に貸すだけで貸株金利をもらうことができます!
しかも最近の大手銀行の定期預金では0.01%くらいの金利しかもらえないのに、
貸株金利ですと1%以上の高金利がつく銘柄も多数存在します。

◇貸株サービスのデメリット
貸株サービスの主なデメリットとして下記のようなものが考えられます。
 
①証券会社に株を貸している間にその証券会社がつぶれてしまうと
貸した株が返ってこない可能性があります。
それなので信用できる証券会社を利用することが大切です。
 
②株主優待や配当の権利確定の際に、貸株をしている証券会社からの
返却手続きを行っていないと権利を獲得できないです。
しかし証券会社によってはあらかじめ選択をすることによって、
株主優待の権利確定日に自動的に権利を獲得する「優待権利自動取得サービス」
のような便利なサービスもあります。
 
貸株を行うことで株主優待の長期保有優遇を受けられない可能性があります。
(今回私はこれをやらかしてしまいました(´;ω;`))

◇貸株サービスのやり方
貸株サービスを行っている証券会社で株を購入して、
貸株サービスに申し込むことによって利用することができます。
この貸株サービスを行っているメジャーな証券会社ですと、
SBI証券や楽天証券などがあり、この2つの証券会社は実際に私も利用しております!
詳細に関しては各証券会社のページをご確認ください。
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優待権利自動取得サービスを利用していたので、
長期保有特典も問題なくもらえると思っていたのですが、
そこまでは対応していなかったみたいです(´Д⊂)

皆様も貸株サービスを利用する際には、
今回の私のようなミスをしないように、
適用条件や貸株サービスの詳細をしっかり確認の上、
十分にお気を付けください!

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